imgp7264.jpg

暮らし支える法律家

不動産などの登記で困っている方、遺言を作成しようと考えている方。お気軽にご相談ください。「わかりやすくご説明」をモットーに業務に当たっております。また初回無料の法律相談も実施しています。

お知らせ

2017/09/11

ホームページをオープンしました。

当事務所について

法律のプロがサポート

法律は一般市民の方々にとって分かりにくく、法律を知らないことで多くの不利益を受けてしまうということがあります。
そんな人に向けて法律に関する情報を発信し、ご相談を受けた際にはわかりやすく相談する、というのが我々の使命だと考えております。
主な業務は、相続に関するアドバイスや書類の作成、法的根拠のある遺言の作成、成年後見人の手続き、債務整理、簡易裁判所でのサポートなどとなります。
そのほか、クーリングオフなどの手続き、出会い系サイト詐欺への対処方法なども、お気軽にご相談ください。

代表あいさつ

当事務所は、2017年5月に群馬県太田市で開業しました。司法書士の中心業務は相続、不動産登記、会社・法人登記といった業務ですが、最近では司法書士が関与する分野も増えてきました。例えば過払い請求や成年後見、そして民事裁判などなど。
司法書士を取り巻く状況は変化してきています。そんな中で感じたのは、やはり法律は一般市民の方々にとって分かりにくく、法律を知らないことで多くの不利益を受けてしまうということ。法律は、知っている人には強い味方ですが、知らない人、無関心な人に対しては厳しい存在となります。
法律が身近ではない人に向けて法律に関する情報を発信し、ご相談を受けた際にはわかりやすく説明する、というのが我々の使命だと考えております。

 
司法書士清水龍大郎事務所
清水龍大郎

業務紹介

不動産登記

多くの方が「司法書士の業務」として真っ先に思い浮かべるのが不動産登記ではないでしょうか。不動産登記が必要な場合として、主に「売買」「相続」「抵当権抹消」が挙げられます。不動産登記は義務ではありませんが、登記をしておかなければ、第三者に対抗することができません。自分の権利を守るためにも、登記をしておく必要があります。
登記申請をすることで、自分のもの(権利)であることを証明しておきましょう。

相続手続き全般

不動産の所有者が亡くなったとき、その登記名義を相続人に変更するためには法務局へ所有権移転登記を申請する必要があります。
相続登記に期限はありませんが、放置している間にさらに相続が発生し、手続きに関与しなければならない相続人が増えてしまったり、相続人が認知症のため、成年後見人を選任してからでないと手続きが進められない等法律関係が複雑になり、結果的に費用負担が大きくなる場合がありますので、早めに手続きされることをおすすめします。
相続登記を司法書士に依頼する際、あらかじめ以下のものをご用意いただくと手続きが早く進められますが、当事務所では取得代行も承っております。

ご相談事例

相続税の相談と手続き

不動産の所有者がお亡くなりになったときの相続税や相続登記のアドバイスをいたしました。
まずは相続財産を特定し、そのうえで相続人の特定をしました。次に遺産分割の協議書を作成し、最後に登記申請を済ませました。

過払い金の請求

ご相談を受けた依頼人の取引履歴を取り寄せ、状況を整理。過払い金を確定し、債権者に請求しました。
交渉に6カ月を要しましたが、和解がまとまり返還金を受け取ることができました。

自己破産による債務の整理

借金にお困りの依頼者のために、自己破産の申請をしました。自己破産のメリットは、借金の返済がすべて免除され、取り立て行為もなくなる所にあります。
ただし資産が処分されるほか、破産者名簿に記載されます。

遺言の作成とサポート

遺言書の作成に関しては、まず依頼者のご希望をお聞きします。その上で戸籍などの必要書類を取り寄せます。しっかりした遺言書ができましたので、依頼人の方にも満足していただきました。

アクセス

事務所案内

住所

群馬県太田市飯田町1395番地1 2階

連絡先

TEL:0276-47-1030
FAX:0276-61-3530

Email:sr71.shoshi@gmail.com

交通案内

【車の場合】

太田桐生ICから約15分

【電車の場合】
東武伊勢崎線 太田駅南口より徒歩3分